2006年09月13日

見直したぞ、しぶといなヤマト運輸

くだんのヤマト運輸。
日本郵政公社を公取委にかけるとかかけないとか。
ゆうパックの不当廉売だとか。
うーん…。

ヤマト運輸勝てそうにない(苦笑)

くだんのうわさ話もあって、もう親方日の丸の軍門に下ったのかと
残念に思っていたら、まだ頑張ってくれるようだ。
流石ヤマト運輸としか言いようがないな。
やっぱり気骨ってものが違う。見直したぞ、ヤマト運輸。
がんばれ〜。裁判もだめで、公正取引委員会もだめだったら、
最後は郵政公社の本社社屋の玄関前で抗議のハラキリだね★

しかし、世の中ってのは面白い。
ヤマト運輸に批判的な意見も結構あったりする。
値段が低いことを批判してるから、ユーザーをむいていないとか
なんとかかんとか。
文句いってるくらいなら、より企業努力して値下げしろ、と仰る人もいる。

そういう見方もあるんだなーと興味深いが、納得はできんなあ。
企業がユーザーを見ているかどうかを、価格で判断する人がいるんだね。
例えばおっちゃんが個人経営で一所懸命美味しい定食を出している飲食店が650円で、
一方でチェーンの大手ご飯どころが600円で同じ程度の定食を売ったら、
600円のほうがよりユーザーを向いて商売をしているのかな?
仕入れ原価から何から何まで違うなかで、
おっちゃんが、毎日てめえで仕込んで、すりきり一杯のお水と笑顔で料理を出す店と、
アルバイトがマニュアルどおりに応対して、「これが客中心の商売だ」っていう
あんちょこどおりの本部指示の企画や仕事でやってる店と、現場レベルでどっちがユーザーむいて
仕事してんの?

あーでも郵政公社はむしろ問題にしなきゃいけないのはこっち

郵便物監視員の増員。ここでも警察と同じことやってるね。
『郵便業務の監視要員は郵便局OBなどの経験者を採用する。』

既得権益って、偉い人の持ってるもんだと思ってません?
ちゃいますよ。郵政なら郵政にぶらさがる全ての人が持っているわけでしょ。自分らは全くそれを手放すつもりはありません、と。
政府はよくまぁニート、フリーターに再チャレンジとかいえたものだね。
posted by たま at 17:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 郵便局は、日本において郵政3事業の現業事務を行う事業所。一般の企業でいう支店や営業所に当たる。 旧逓信省、郵政省、総務省郵政事業庁を経て2003年4月1日以降は日本郵政公社が管轄している。 郵便配達・...
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